2008/10/05

時には昔の話を 加藤登紀子

宮崎駿「紅の豚」水彩画集


時には昔の話をしようか
偶爾聊聊以前的事吧
通いなれた なじみのあの店
常常經過的那間熟悉的店
マロニエの並木が窓辺に見えてた
在窗邊僅看著排排栗子樹
コーヒーを一杯で一日
喝著咖啡的一天

見えない明日を むやみにさがして
尋找著看不見的明天
誰もが希望をたくした
任何人都寄託於希望
ゆれていた時代の熱い風にふかれて
被震盪中時代的熱風吹著
体中で瞬間(とき)を感じた そうだね
感受到體內的瞬間 是啊


道端で眠ったこともあったね
也曾睡在路邊過呢
どこにも行けない みんなで
大家 沒地方可去
お金はなくても なんとか生きてた
雖然身無分文 還是撐過來了
貧しさが明日を運んだ
貧窮成為過去
小さな下宿屋にいく人もおしかけ
大家擠在破舊的旅館
朝まで騒いで眠った
吵吵鬧鬧的到清晨才睡
嵐のように毎日が燃えていた
每天就像風暴般燃燒著
息がきれるまで走った そうだね
拼命地向前 是啊


一枚残った写真をごらんよ
看啊這張留下來的照片
ひげづらの男は君だね
那留著鬍子的男的是你吧
どこにいるのか今ではわからない
現在你在哪我不知道
友達もいく人かいるけど
雖然還有幾個朋友也都在
あの日のすべてが空しいものだと
那一日的一切竟是如此虛空
それは誰にも言えない
也無法向誰訴說
今でも同じように見果てぬ夢を描いて
如今依然是描繪著沒有結果的夢
走りつづけているよね どこかで
在某個地方 持續地奔走吧

好感傷的歌曲。
會讓人想起往事呢...。

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